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「子宮がん」使わないよう要望―日産婦学会(医療介護CBニュース)

 日本産科婦人科学会(吉村泰典理事長)は6月14日、「子宮がん」を統計や検診などで公的な用語として使うのをやめ、子宮の入り口にできる「子宮頸がん」と本体にできる「子宮体がん」を区別するよう求める要望書を長妻昭厚生労働相にあてて送付した。

 要望書では、40-50年前まで日本では極めて少なかった子宮体がんの罹患数が増加し、子宮頸がんに迫りつつあるため、がんの統計などで両者を区別する必要があると指摘。死亡診断書などで「子宮がん」でなく「子宮頸がん」「子宮体がん」を使うよう、同学会で産婦人科医に指導する方針を示した上で、厚労省で他の科の医師に指導するよう求めた。また、検診でも「子宮頸がん検診」と「子宮体がん検診」を明確に区別するよう求めている。


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