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<自閉症>オキシトシン投与で知的障害者の症状改善 金沢大(毎日新聞)

 脳内ホルモンの一種「オキシトシン」の投与で重度の知的障害のある自閉症患者の症状が改善したと、金沢大・子どものこころ発達研究センターが23日、発表した。主治医の棟居俊夫・特任准教授は「知的障害のある患者で効果が確認された例は初めて」としている。

 オキシトシンは出産時に大量に分泌され、子宮や乳腺の収縮などに作用、陣痛促進剤などとして使われている。他者を認識したり、愛着を感じる機能に関係するとの研究結果も最近出され、知能の高い自閉症のアスペルガー症候群で効果が実証されたとの報告もある。

 この報告を知った、同センターに通院する20代の男性患者の両親が、08年にオキシトシンの点鼻薬を輸入し、数カ月服用したところ、(1)主治医の目を見て話す(2)対話で笑顔を浮かべる(3)IQテストが受けられるようになる--など症状が改善。10カ月間投与し改善状態の持続も確認した。

 男性は3歳で自閉症と診断され、服用前は他者と目を合わせず、質問におうむ返しの反応しかできなかった。

 これまで重度の知的障害がある自閉症患者へのオキシトシンの投与例はなく、今後、どのような患者に効果があるかを見極め、必要な投与期間や量、対象年齢などを突き止めるのが課題という。

【近藤希実】

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<医療事故>手術で女性死亡 人工心肺装置異常か 東京(毎日新聞)

 東京都八王子市の東海大学医学部付属八王子病院(北川泰久院長)で3月に行った女性患者に対する心臓外科手術の際、人工心肺装置が正常に作動せず、2日後に死亡していたことが分かった。同病院は医療事故として、東京都や警視庁に報告。また、院内に事故調査委員会を設置し、原因究明を進めるとともに、人工心肺装置の使用と心臓外科手術の当面の中止を決めた。

 東京都や同病院によると、死亡したのは動脈瘤(りゅう)の手術を受けた女性で、手術は3月18日に行われた。人工心肺装置を作動させたところ、血液を送り込むチューブに空気が混入していた。異常に気付いた医師が手術を中断したが、女性は3月20日に亡くなった。

 病院は遺族に経緯を説明するとともに、事故調査委員会を設置。同委員会は空気が混入した原因を調べるためにメーカーに調査を依頼した。

 病院側は「現状では、機械の不具合か操作ミスか原因がわかっていない。地域の患者さんに影響はあると思うが、医療の安全が確保されるまで手術は再開できない」と説明している。【喜浦遊】

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<起し太鼓>1000人の裸男が激しく攻防…岐阜・飛騨(毎日新聞)

 裸男(はだかおとこ)が激しくぶつかり合う勇壮な「起(おこ)し太鼓」が19日夜、岐阜県飛騨市古川町で繰り広げられた。沿道や家々の2階には約3万人の見物客が陣取り、春浅い山間の町並みは荒々しい太鼓の響きに包まれた。

 この日開幕した気多若宮神社例祭「古川祭」の呼び物の一つ。午後9時過ぎ、町中心部の広場に約1000人の裸男が集結。大太鼓を乗せた高さ約3メートルの櫓(やぐら)を担ぎ、2人の男が大太鼓にまたがって太鼓を打ち鳴らした。櫓が古い町並みへ繰り出すと、町内各所で「付け太鼓」と呼ばれる小太鼓を持った裸男の集団が櫓に向かって突進し、櫓を守る裸男との間で激しい攻防を繰り広げた。

 江戸時代、祭りの準備の合図として太鼓を打ち鳴らし、町内を回ったのが始まりとされる。20日は豪華な祭り屋台9台の曳(ひ)き揃(そろ)えが行われる。【宮田正和】

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野生復帰で初誕生のコウノトリ、不明3か月(読売新聞)

 兵庫県豊岡市百合地の人工巣塔で2007年に孵化(ふか)し、国内の自然環境下で46年ぶりに巣立った雌のコウノトリが、今年1月11日に観察を続ける愛鳥家が同市香住の田んぼで確認したのを最後に、行方がわからなくなっている。

 野生復帰計画での誕生第1号だっただけに、関係者らは安否を気遣い、県立コウノトリの郷(さと)公園も情報を求めている。

 この雌は07年5月20日に孵化が確認され、7月31日に巣立った。国内では1961年以来の巣立ちだったことから、巣塔前に特設された観察場所は大勢の市民らでにぎわった。近くの市立新田小の児童らは「ニッタン」と名付け、巣立ち後も観察記録を付けていた。

 公園の飼育コウノトリの餌の時間になると、舞い戻る放鳥コウノトリが多い中、この雌はほとんど飛来せず、市街地周辺を中心に自活。市外に出ることはなく、行動範囲は限られていた。市街地の電柱で羽を休めることもあり、人が近づいて写真撮影しても逃げることもなく市民に親しまれていた。

 この雌には、位置情報を知らせる電波発信器を装着しておらず、目撃情報だけが頼り。左脚に上から「黒、黒、青」の順で、右脚は上から「黒」と個体番号「J0003」と書かれた識別用の脚輪が、それぞれ取り付けられている。

 同市百合地、農業北垣和一さん(65)は「あちこち捜しているが見つからず、鹿よけの網などに引っかかっていないか心配。最悪の事態にならなければいいが」と話している。

 情報は同公園(0796・23・5666)へ。

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会合出席者などにもさまざまな思い 名張毒ぶどう酒事件(産経新聞)

 事件が起きた会合に居合わせた人たちの心には、今も事件が重くのしかかる。

 ぶどう酒を飲んで中毒になった奈良県山添村葛尾の浜田能子さん(76)は「『生き残った』といわれつらかった。真犯人を知ったところで、多くが命を落とし、今さらどうなるという気持ち」と話した。最高裁の決定には「高裁では真実をはっきりと明らかにしてほしい」と述べた。

 また、同様に会合に出ていた男性は「もしやっていないという証拠があればかわいそう」と淡々と語った後で「当時の自白は何だったのか。やっていないなら証しが必要」と付け加えた。

 事件現場の公民館があった場所は、今はゲートボール場となり、近くに慰霊塔が建立されている。事件発生から49年となる今年3月28日には奥西死刑囚の支援者ら約140人が現地調査し、花を手向けた。

 隣接する伊賀市では、足利事件の菅家利和さん(63)が今年3月、講演会で「毒ぶどう酒事件も冤罪(えんざい)。再審で無罪を」と訴えた。事務局担当者は「地域で起きた事件だけに、きっちりとした審理で事実を解明してほしい」と話した。

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<殺人>アパートで68歳男性死亡 青森・十和田(毎日新聞)

 5日午前5時半ごろ、青森県十和田市東二十二番町にあるアパートの一室で、住人の無職、佐藤克久さん(68)が死亡しているのを、近くに住む家族が発見した。県警十和田署は遺体の状況などから殺された可能性が高いとみて、殺人容疑で捜査を始めた。

 近所に住む男性らによると、佐藤さんは1人暮らしで、4日に入居したばかりだったという。現場は市役所の東約3キロで、アパートや水田が点在している。【鈴木久美】

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薬剤師国家試験、合格率2割近く減(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月30日、3月6、7の両日に実施した薬剤師国家試験の合格発表を行った。受験者が6720人と1万人以上が受験する例年を大幅に下回った今回の合格率は56.35%で、前回より18.05ポイント減少した。受験者数の減少について厚労省の担当者は、「今回の試験は従来の4年制薬学教育から6年制薬学教育への移行期にあり、受験者に新卒が少なかったため」と説明しているが、合格率の減少については「新卒の減少が直接の原因かどうかは判断しかねる」と話している。

 今回の受験者数は前回比8469人減の6720人(男性3525人、女性3195人)で、合格者は3787人(1785人、2002人)。受験者のうち、「新卒」は同9415人減の1318人(全体の19.61%)、留年者や再受験者など「その他」は同946人増の5402人(80.39%)だった。

 受験区分別合格率は、ここ数年「新卒」が8割を超える一方で「その他」が5割を切る傾向があったのに対し、今回は「新卒」が39.68%、「その他」が60.42%だった。

 大学区分別の合格率は、国立が41.20%(合格者数227人)、公立が45.71%(同64人)、私立が58.16%(同3491人)、その他が18.52%(同5人)だった。

 2006年度から開始された6年制薬学教育を受けた学生が新卒で試験を受けるのは12年の3月で、今回と次回は新教育制度への移行期に実施される試験になる。同省の担当者は次回について、受験者数で今回と同様の傾向がみられると予測している。


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